2015年11月3日火曜日

TOEICをインドで受験してみました。

復職(帰国)の予定などは全くないのですが…


時間はあるし、前回受験した時から3年経ったし、ということで、思い立ってTOEICを受験してみることにしました。

インドで受験するTOEICはこちらのCPS GLOBAL(リンクしました)というところで申し込みます。

10月初旬に申し込み、11月1日に受験。
日本のTOEIC受験よりもスピード感はあるので楽ですね。

ネット上で仮登録、その後銀行送金して正式登録、受験票がメールで送られてくる、というシステムでした。web登録時にパスポートのスキャンを提出します。

インドの銀行送金は、窓口対応、待ち時間なし、手数料無料で結構便利。

受験票記載の日時に指定の住所に行ってテストを受けてきました。
今回の会場はVile Parle地区。ムンバイ空港のすぐ近くです。

会場入り口はこんな感じ…。まぁ、インドの普通です。


薄暗い階段を上がってセンターへ。木造でないだけ良いです。オフィスビルなのに木造階段、踊り場に人が寝ている建物もたまにあります。

時間通りに受付が行われ、時間通りに各人の席へと案内されます。
荷物置き場は隣室。鍵付きロッカーはありませんでした。


座席にはPCやヘッドフォンもありますがそれらは使用せず、スピーカーでリスニング、回答は紙のマークシート記入式でした。
個人の筆記用具を使用します。ということで鉛筆(シャープペンシル)、消しゴム必携です。
会場指定の筆記用具あるいらないんじゃない、という夫の言葉を鵜呑みにして危うく持たずに出かけるところだったので、危なかったー!


まずはリスニングから。外のクラクション等の騒音がうるさいくてリスニングの音が聞こえないとか、インド人受験者のマナーが悪くて自分の回答に集中できないとか、いろいろな悪い噂を聞いていたので覚悟して臨みましたが意外と平気でした。

あえて言うなら45分のプログラム終了後、テープがエンドレス設定になっていたらしく、再び最初の例題が始まったこと…5分くらいそのままでした。
あとは机が狭いかな。2段になっているので紙を広げ辛かったですが、この日はクリップボードを受験者一人ひとりに配布してくれたので特に問題は感じませんでした。

受験生の1人が指摘してようやくテープが止められ、改めてリーディングセクションに入りました。こちらも時間通り70分きっかりで終了。
終了20分前から5分刻みくらいでアナウンスが有りました。

日本だと終わったら出てもいい方式ですがこちらは終わっても最後まで席に座っているようでした。

座席はこんな感じでした。

普段机に向かって作業なんて殆どしないだらけた日々を過ごしているせいか全く手ごたえなし…。
脳も筋力と同じように使わないと衰えるのでしょうか…。

少なくとも日本で受験した時よりは良い点数でありますように‼‼‼


ランキングに参加しています。
1日1クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿