2015年11月29日日曜日

パリ旅行記9 ピカソ美術館、ハシゴのジャンクフード

ピカソ美術館はマレ地区の貴族の館を改修して利用した建物。並ぶことなくスルスルっと入れました。油絵だけでなく紙やワイヤーで作った立体作品(工作…)、彫刻などたくさんのピカソ作品。家族について、画家たちとの交流と彼のコレクション、有名になってからのインタビュー記事や映像など、ピカソのフランスにおける活動が幅広く展示されていて見応え十分でした。

ヘロヘロになりながらじっくりと鑑賞し、屋上テラスでちょっと休憩…。16時頃には入場のための行列ができていました。金曜日だから夜遅くまで開くフランスの美術館。夕方のんびり美術鑑賞できる生活ってなんか良いですね。
お腹に余裕が出てきたので2軒目ジャンクフードに向かいます(笑)。

Grillé(自分では良い写真が撮れなかったのですがこちらのサイトに上手に載っています)

サイズだけはよくある小さなケバブ屋さんと同じくらいのお店ですが、こちらのお店はちょっと違います。
有名シェフ、レストランプロデューサーが企画、食材は最近恵比寿にも進出したらしい熟成肉のユーゴ・デノワイエHugo Desnoyerのお肉、パンとハーブはBio(有機)ととことん拘った高級ケバブ屋さんなのです!とは言えポテトとドリンクのセットで10ユーロくらいなので、日本でグルメバーガーを食べるのと同じくらいで食べられます。

注文を受けてからパンを伸ばして焼き、ポテトを揚げ、お肉を切ってくれます。ソースは色々選べる中からヨーグルトベースのソースブランシュSauce Blancheを選択。

パンは平たいパンでした。どこにも嫌味がなくて、素直に美味しい!2人で1人前にしたので競争しながらあっという間にペロリ。さっきあれだけお腹いっぱいだったのに…。

この後は懐かしのアンジェリーナモンブラン(喫茶室はすごい行列!お持ち帰りは待たずに買えました)を買いにチュイルリー、散歩しながらゴージャス宝石店が軒を連ねるヴァンドーム広場のキラキラウィンドウを眺め、ラファイエットグルメで更にワインとパン、細々とした食材を買い、8時半にはホテルの部屋へ戻りました。
ちょこちょこ移動にもバスが大活躍!景色も眺められて時間の限られた観光客には一石二鳥です。乗り継ぎのついでにルーブル前で定番写真も撮れて満足w。

1日でどれだけ食べるの?という感じですが、夕飯は部屋でシーフードと決めていました。幸いにも。


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