2015年3月31日火曜日

ダージリンへの旅 ダージリン紅茶戦争


ダージリンといえばやはりダージリンティ。
とはいえ現地の方はミルクたっぷりのチャイにする様子です。作り方はムンバイとは違って、お湯で紅茶を出しておいてチャイグラスに注ぎ、そこにお鍋で温めたミルクを足していました。あっさり目の味わい。これはこれで美味しかったです。


®

ダージリンの街中にはダージリンティ専門店が何軒もあります。地球の歩き方の欄外読者投稿欄でな中央郵便局隣のNathmullsがおすすめとのこと。
(余計なお世話ですが地球の歩き方、ダージリンのページでなぜ紅茶店を本欄では紹介しないのでしょう。他の都市でも欄外読者投稿に大変お世話になっています。隅々まで読み逃せません!)

ところでダージリンティには2種類のNathmullsがあります。Nathmulls®とNathmulls(笑)。看板の色も黄色と緑でデザインは全く一緒、文字の形と®マークの有無だけが違い。
わ、わからない…。

実は到着初日は祝日だったので、紹介されていた郵便局隣の店舗がお休みだったのでした。®のないほう、モールに入っているNathmullsを発見、あ、同じお店があるーと喜んで入店したのでした。色々と高いお茶を試飲させてくれたのですがどうにも美味しく感じられなかったのでした。一応一袋買ったら大手紅茶メーカーGolden Tipsのラベルが。あら?Golden Tips傘下のショップだったのかな?

翌日、蒸気機関車に乗ったあとで地球の歩き方で紹介されていたほうの店舗に行ったところ、ダンディなご亭主に、モールの店はうちの偽物!今訴訟を起こしているんですよ。何の関係もありませんので注意してくださいね。と言われてしまいました…。

どちらが元祖かは知りませんが看板デザインが全く一緒なところをみるとどちらかは完全にニセモノ。®のある方で試飲(は喫茶店併設の街の中心部のお店を案内されてそちらへ移動しました)をさせていただいたところ安いものから高い茶葉まですべてが圧倒的にこちらの方が美味しかったので、私の中では®付きのほうを本物と認定(笑)。

ダージリンで思わぬ闘争に遭遇?したのでした。


®にまた行きたいな。通販も受け付けているとのこと。インドで初めて、味に納得して紅茶を買うことができました。

Nathmulls®(美味しかったほうのお茶屋さんのサイトへのリンクです。)

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2015年3月30日月曜日

ダージリンへの旅 世界遺産 ダージリンヒマラヤ鉄道

思わぬ出会いにたっぷり情報交換ができた充実のランチの後、徒歩で駅へ。

ダメもとでチケットをお願いしてみたところ、取れちゃいました☆!!!
連休で観光客も多く、満席とのことだったので、超ラッキー!

観光用列車ですがインドらしく40分ほど遅れて、往復16キロ、約2時間の列車の旅に出発~




残念ながらこの日は霧が出てしまって、世界で3番目に標高の高いGhumグーム駅についたときには辺りは真っ白。途中の景色の良いところで10分ほど停車するのですが、霧に隠れてしまっていました。

列車の向こうが景色の良い方角のはずですが・・・

それでも、片道で飽きるかと思った列車の旅は、電車スレスレまで商品を並べる商店や、霧の合間に見える景色、窓を開けると入ってくる蒸気機関車の粉塵など、珍しいものが多くてまったく飽きませんでした。

汽車に向かって手を降ってくれた女の子の笑顔がピュアで本当に可愛かった!とくに電車好きというわけではなかったのですが、とっても楽しかったです。

折り返し駅のグームではダージリンヒマラヤ鉄道の小さな資料館があり、鉄道以前のダージリンへの交通の様子が描かれていてとても興味深かったです。
牛も転げ落ちそうな斜面を荷物を担いで登っていく人々…大変だったんだなぁ。



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2015年3月28日土曜日

ダージリンへの旅 ヒマラヤを見に

早朝4:30、予約したツアーの車に迎えにきてもらい、タイガーヒルというヒマラヤが見える峠へと向かいます。こんな山奥ですがインドの連休ということもあり車は展望台の手前で大渋滞!幸い、ドライバーさんの機転もあり、なんとか展望台にたどり着くことができました。

残念ながら雲が厚く、全体を見ることはできませんでしたが、頂上をほんのちょっぴり見ることができました。

雲の線の上のちょっぴりとしたギザギザが…

インド人は日の出に大盛り上がり。日が登ると一斉に、おぉー、ワォー、Whooo!と歓声をあげていました。ノリノリでした。

車の列はこの下までずーーーーっと。登るのも下るのも大渋滞。

タイガーヒルのあとはツアーに含まれている仏教寺院と戦争記念碑をさらっと見学してホテルに帰ります。一通りやった時点でまだ朝の8時!連日の早朝起床と背骨の芯まで冷えた寒さが取れず、朝食のあとは少々休憩…

仏教寺院

内部には立派な仏像が

線路上ですけど…

民族衣装体験。こちらも線路の上ですが・・・

お昼のレストランで知人と待ち合わせ。お互いの旅の情報交換をしながら再びのチベット料理。今日も美味しかった!
このレストラン、後から別の知人グループも。しかも相席になってなんとも賑やかにお昼が過ごせました。楽しかったー!
チョプスイ。かた焼きそばのよう。


揚げモモ。巣鴨庚申塚のホームラン餃子を思い出させます。同席の方によると浦和にも同じようなものがあるとか。


午後はダージリンヒマラヤ鉄道に乗りたいなーとは思っていたのですが、ランチの席で教えてもらった情報によるともう満席、とのこと。一応ダメもとで駅に向かってみました。

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2015年3月27日金曜日

ダージリンへの旅

インドがホーリーの連休だった週末の3日でダージリンへ行ってきました。

目的は紅茶とヒマラヤと世界遺産のトイトレイン : ダージリンヒマラヤ鉄道。避暑地としても有名だそうなので、清涼な空気も期待して暑くて空気の悪いムンバイから出かけます。

とはいえ出発の時点では飛行機とホテルしか予約しておらず、行き当たりばったりの我が家の旅です。どうなることやら…

まずは早朝に国内線空港へ。今回はコルカタで一度乗り継ぎ、バグドグラというダージリン最寄りの空港まで空路です。LCCではなかったのでフライト時間3時間のムンバイーコルカタ路線のみならず、たった45分のコルカターバグドグラでも気合のミールサービス。しばらく機内食は見たくない…乗り継ぎも楽では有りません(笑)。

バグドグラ空港ではプリペイドカーの差配はなんと警察がやっていました。あんまりインドのお役所に近付きたく無いなぁと恐れを抱きつつ、特に問題なくダージリン行きの車を借りて乗り込みます。お値段1860Rsで、一路3時間のドライブへ。


バグドグラの町中ではホーリーの色粉かけ帰りの少年たちが車窓からたくさん見えました。

急な山を一気に登って
中腹からでもこの高さ。ヘアピンカーブが続きます。

無事、ダージリンの街にたどり着きました。

急斜面に街が。

ホテルに荷物を置いて早速、遅めのランチに出かけました。

楽しみにしていたチベット料理です。

蒸したモモ。小籠包のよう。

ワンタンの皮のような手打ちの平たい麺と牛肉スープ。美味でした。
美味しかったー。特にスープ麺がいいお出汁が出ていて、しみじみと暖まってとっても美味しかったです。

明日の朝のヒマラヤが見れるスポットへのツアーを予約し、街を散策、紅茶屋さんで試飲をさせてもらって(この話は長くなるのでまた後日!)この日はホテルに早めに戻りました。

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2015年3月26日木曜日

ローカルレストラン Swati Snacks


少し前のことになりますが、ずっと気になっていたローカルに大人気のスナックレストラン、Swati Snacksについに訪問することができました!
場所はTardeo、外国人が訪問する場所としてはメジャーな場所ではありませんが、実はガンジーさんのムンバイ宅であるMani Bhavanからはそんなに遠くない場所にあります。ローカルマーケットで有名なNana Chawkもこの辺り。

富裕インド人にお勧めローカルレストランを聞くと必ず話に出る場所の一つです。
インドには珍しく、外に並ぶ人用のプラスチック椅子があります。この日も並んでいたそう…。

早速、スナック的な食べ物をいくつか注文しました。
お馴染み、ダヒプリ。

キチディというおかゆのような食べ物。インド人は病気の時にも食べるそうです。

パンキというイギリス人のパンケーキを模した食べ物だそう。Adoptの仕方がすごい…。

このほかにアイスクリームやフレッシュフルーツジュースも飲みましたがもちろんお腹を壊すことはなく、楽しい経験になりました。写真が残っていないけどドーサは普通に美味しかったな。ほかのメニューも探索したいところです。

Swati Snacks

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2015年3月25日水曜日

FRRO 外国人住民登録

Foreign Regional Registlation Office
年に一度の外国人登録を今年もやってきました。


待合室には一応テレビがあります。
悪名高きインドの役人仕事に触れる、働かないでいられる駐在妻にとっては数少ない機会の一つです。
旦那さんたちが大変に大変に大変に厳しい世界で仕事を強いられているということがよーくわかる、ありがたい機会でもあります。 
山のような書類を用意し、長時間並び、並び、待機してやっと呼ばれて、これでもかと準備した書類に何かと難癖をつけられたりとか。


FRROのお向かいの謎な空間。一応官庁街ですがインドらしく道端にはゴミの山が…。

ドラマHEROのエンディングとかで歩く道 Ver.Mumbai?
このFRRO、好きな人はあまりいないのではないでしょうか。在住外国人とFRROトークになると、みんな一様に顔がブルーに。どの国籍でも思うことは一緒。


一方でインドパスポートの保有者はほとんどの外国に訪問するに当たってはビザが必要なんだそうです。山のような書類を準備して申請するので短期の観光旅行も楽ではないとか。いちいちビザを貼るためにパスポートのページ消費も早いらしく、パスポートのページを何度も何度も増やして文庫ほどの厚さになっている人もしばしば見かけます。インド国籍を保有することも楽ではなさそうです。


とにかく無事に終わって良かったです。


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2015年3月24日火曜日

車の修理屋さん



街中にぽつぽつと見かける、木の枝などに引っかかった黄色いタイヤ。
車の修理屋さんのマークです。

今日はタイヤの空気圧をチェック。

お世話になりました。



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2015年3月23日月曜日

ココナッツウォーター

最近毎朝ココナッツウォーターを配達してもらっています。

玄関先でジュース用の大きな緑のココナッツの実をナタでカットして、自立し、かつストローをさしやすいようにしてくれるのです。


硬いココナッツをスパスパ切っていきます。このお兄さんは英語が全く話せないので片言のヒンディーと筆談でやり取りしています。
私はそのままストローをさして常温で飲むのも好きなのですが、ある時一つ持て余して冷蔵庫にしまい、翌日冷えたココナッツウォーターを飲んでみたのです。すると、この味が苦手な夫も大丈夫とのことでそれからは冷やして飲むことにしました。味は薄いスポーツドリンクのようなので、確かに冷えていた方が口当たりはいいかも。

ココナッツ1個で大き目のグラスにたっぷり2杯分。その日によって甘味が強かったりさっぱり目だったりと味が違うのが、自然の飲み物を飲んでいる感じです。

ミネラルが豊富でむくみ防止など美容効果が期待できる半面、体を冷やす作用もあるそうです。私はアーユルヴェーダドクターからココナッツウォーターを勧められているのと、ここのところ気温も高いので美味しく飲んでいますが、冷え性の方は体に合わない可能性もありますので注意が必要です。

飲み続けることによって体調も整うし、特に切らさないように注意しなくても毎朝玄関先まで来てくれるので助かっています。

唯一の問題は我が家の小さな冷蔵庫に対してココナッツ1個の占める割合が非常に大きいこと。ファミリーサイズの冷蔵庫が欲しいなあ…。

(結局値段は40ルピーのまま。果物はともかく野菜系は値切れない私…。マンスリーパッケージもあるらしいんですが普通に40ルピー×30日の値段でした。パッケージの意味あるのかな?)

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町中のココナッツウォーター屋さん。(手前の小屋ですが、これはまだ立派なほう。街路樹の根元にココナッツをごろごろ転がしてお店を開いているところがムンバイでは主流かもしれません。)

2015年3月20日金曜日

チュニジアの襲撃事件

チュニジアの博物館襲撃事件に大変なショックを受けています。

犠牲になった方々のご冥福を心からお祈りいたします。
現在治療中の方の早期の回復、現場に居合わせた方や犠牲者のご家族の心の傷が癒されることを心から祈っています。


これまでアラブの春、ジャスミン革命の成功例と言われていたチュニジア。
クルーズ船の観光客が訪れるほどの、安全と思われていた場所での襲撃事件。
まだ事件の全容はわかりませんが、早期に解明されることを願っています。


ふりかえってインドもテロ頻発国。
2008年には外国人も多く利用するムンバイ市内の超一流ホテルなどで爆弾テロ事件が起きている実績もあります。私も何度も行ったことのある場所。
2008年のテロで近親者を亡くされた方ともお会いしたこともあります。

家に引きこもるわけにもいきませんが、身を慎んで暮らしていきたいと思います。


私自身は旅行が好きで、チュニジアは憧れの国の一つでした。
シリアやヨルダンも一度は行ってみたい国でしたが、現在の状況下では難しそうです。
トルコも今年に入ってブルーモスク近辺での爆弾事件がありましたね。
ロシア周辺国も穏やかではない状況。

広い世界がどんどんと狭く、狭くなっていってしまっているような気がします。
一人の力で何かができるというわけでもないかもしれませんが、小さな力でも世界の平和を願ってやみません。


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2015年3月19日木曜日

インド事件簿 ゴルフ場

インドにきてゴルフのラウンドの頻度が格段に上がりました。
ムンバイでは主に2つのゴルフ場にお世話になっていますが、下手同士夫婦で気軽に行けるのはナビムンバイのパブリックコースです。

こちらのコース、いずれは18Hにしたいらしいのですが、当初の予定が過ぎても未だ9Hのまま営業しています。朝の涼しいうちにささっと終われてそれはそれでいいのですが、ゴルフ場のファシリティが面白すぎる。

まず、グリーンには四つ葉の何かが生えています。フェアウェイは言わずもがな。通常は単葉植物ですよね?

バンカーは泥で出来ていてカッチカチです。バンカーから出すときは砂と一緒に、というコーチの教えはどこへやら。もはやSW不要。もちろんその中で犬が寝ています。

カートは無いのでキャディさんがつくのですが、こちらのキャディさんはゴルフのことが全くわからない、ただゴルフバッグを担いでくれるだけの人。キャディさんは距離がわからないし、コース上に距離表示もほとんどないので自分の感覚が鍛えられます。

ラウンドしていると近所の子どもたちがすすすーっと寄ってきて、ポケットを大事そうに抑えながら「ボール?」と聞いてきます。ロストボールを売っているのです。彼らにとっては良いお小遣い稼ぎだと思うのですが、2個とか3個とかしか持っていないとこちらも小銭の持ち合わせがなかったりして買えません。

クラブハウスは現在建設中です。素敵な外観なのですがもう1年近く工事中。更衣室は日本で行ったら花火大会や工事現場に設置されるような簡易個室です。

日本に比べて安いとは言え、日本とは設備が全く違うインドのゴルフ。練習ラウンド用にこういった気軽なゴルフ場が日本にもあっても良いのでは、と思うのはインド感覚すぎるのでしょうね。


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もちろん牛も見れますよ。

2015年3月18日水曜日

男性のヘアカット

珍しくネイルをしてもらったのは、一緒にモールに行った夫のヘアカット待ちでした。

伸びても大丈夫な女性の髪と違って短髪の男性は定期的な散髪が必要になります。夫も例外ではなく、これまで何軒かインドのヘアサロンにトライしてきました。毎回日本風の髪型にはもちろん仕上がらないので、何となくシンガポーリアン?タイ?な感じの無国籍な雰囲気になります。

これまでにトライしてきたのは、
*Jean-Claude Beguine Palladium Phoenix店 ―フランス系。 最もよく利用。交通の便もよく、結局ここに戻る。
*Dessange Kemps Corner店 ― フランス系。一度だけ利用。不思議なアーティスティックな髪型になりました。
*Truefit&Hills Colaba店 ― イギリス系。世界最古の床屋さんを標榜するだけあって、昔ながらの床屋さんといった感じ。かっちりとしたスタイルに仕上げてくれます。スタイリング剤のおすすめは「ポマード」…。

それぞれにそれぞれのスタイルがあったのですが、毎回注文した髪型と違う髪型になってくるのはインドの美容室の特徴のよう。値段は美容師のクラスにもよりますが大体1000ルピー前後です。一年半前は800ルピーくらいだったのに、着々と値上げ…。円安とインフレが同時に来るのはなかなか厳しいものです…。我が家は外資系サロンしか使ったことが無いのでまだローカル理容室さんは未経験です。

インドの男性は髪周りの清潔感にこだわりがあるのか、あらゆる階層の男性がさっぱりとした髪型に常に整えているのです。階層に合わせて道端に椅子を置いたものから高級ホテル内のサロンまで、場所も値段もピンキリ。道端だと100ルピー以下でできるとか。まぁ、こればっかりは私のことではないので無理矢理行ってもらうこともできませんが…


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2015年3月17日火曜日

久々ネイル

先日、久々にネイルのサービスを受けてきました。先日タイでやったジェルの後始末としてしばらくネイルなしでは居られないのです。

今回のサロンはPalladium Phoenixの Jean-Claude Beguin。在住外国人なら知らない人はいないのでは、と思うほどの超定番サロンです。

飛び込みで行ったのでこの日はアートは無し。プレーンなネイルしかできないとのことで、日本で流行っている?色変えネイルをやって頂きました。

もうインドクオリティがわかっているので多少やすりが痛くても、多少タオルがゴワゴワでも笑って済ませてしまいます。

サロンの中では人間観察が楽しみ。大抵必ず一人は、ヘッドスパ/ブロウ、マニキュア、ペディキュアのフルサービスを受けている方がいらして、1人の人に3人のビューティシャンが同時にサービスをし、さらにお茶くみ担当の方がお茶をサービスしたりしている王様/女王様な光景が目にできるのですが、この日は中年男性が王様サービスをされていました。
少々見え辛いのですが、ガラスの向こう、ヘアカット、マニ、ペディと3人で1人をケア。
男性のマニキュア、ペディキュア、インドのサロンでは大変よく目にする光景です。色は乗せないのですが、形を整え、甘皮処理とマッサージ。ネイルケアの意識の高さや清潔への意識の表れかと思うのですが、日本人も手元を見られているのでしょう。気が抜けません。

王様サービス、いつかやってみたいと思いつつ、庶民な私は未だ未経験です。今後の(楽しい)課題に取っておきたいと思います。

ネイルの仕上がりはこんな感じ。正直、はみ出している所もありますし、最も困ったのは生乾きで帰されること。特にグリッターはたくさん重ね塗りしたので乾くのに時間がかかりますよ、さようならー、という感じで帰されました。
ポップな感じに塗り分けてみました。親指も赤。
インド国内でのネイルが久しぶりすぎて忘れていたのですが、マニキュアでもペディキュアでも普通のカラーの場合は塗り終わった時点で帰されます。ということでペディキュアに行かれる際はトングサンダルやビーチサンダルで行かれることが必須となります。
結局完全に乾いたのはサロンを出てから1時間半以上経った後で、ふつうのネイルだってそんなに時間かからないはず。1層目を乾かさずに2層目を塗るからこういうことになるのよね…。次は乾いたか確認してから2層目を塗ってもらおう…。

それまで乗っていたネイルを落とし、ケア、マッサージとカラーで今回はチップ込で約1000ルピーでした。このサロン、いつも比較的持ちは良いです。高いと思うか安いと思うかは人によるかな?


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2015年3月16日月曜日

おすすめインド産スパークリングワイン

残り物を集めての豪華?ディナーだったときの写真を転用
Moet et Chandonというフランスの有名なシャンパンの会社が、世界各国で技術提供してChandonというスパークリングワインを作っています。日本でもオーストラリア産Chandonが流通していて、たしか3000円弱だったかと記憶していますが、インドではYork Wineryの設備を利用して同じラベルのシャンドンが作られています。

1本1200ルピーと日本のシャンドンと値段は変わらず、買えるお店も限られているのですが、本物のシャンパンや輸入もののスパークリングワインは輸入関税のせいかびっくりするような値段で売られていること(日本ではせいぜい1500円くらいのオーストラリア産ワインが3000円とか!!!)と、インド産ワイン最大手Sulaのスパークリングの味が苦手(そして一本900ルピーと決してお安くもない…)な我々としては多少救われています。日常使いするかどうかはともかく、Sula以外に関税のかからないインド産スパークリングの選択肢があることが嬉しい。

一度オーストラリア産シャンドンと比べてみたいような気もしますが、価格の差の無さと味の格差に絶望しそうなのでインドにいる間はやめておこうと思います…。



今週も一週間がんばります!



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2015年3月14日土曜日

名古屋式朝食

小鉢は粒あんです。

ふと思い立って、朝食を名古屋の喫茶店モーニング風にしてみました。
コーヒー、ゆで卵に、小倉トースト(Wikipedia小倉トーストにリンク)(笑)。

一応栄養バランスも考えてオレンジとココナッツウォーターも食べてます。野菜が無いですね。

何てことない平日の朝でしたが、ちょっと楽しい。


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2015年3月13日金曜日

インド・ビスケット考

下から2段は全部ビスケット!
普段の生活ではビスケットを食べないのでこれまであまり興味も持ってこなかったのですが、インドには実にたくさんの種類のビスケットがあります。以前、食事がフルサービスの場所に2泊ほどした時に驚いたのは、食事の他のお茶タイムがものすごく多いことでした。朝食前、朝食後、3時のお茶タイム、就寝前のお茶…。そして各回必ずビスケットがついてくるのです(いつハミガミをしたらいいのやら…)。

ムンバイマラソンの応援をしていたときにも、沿道の一般人が袋を開けた裸のビスケットを数枚ずつランナーに差し出していて、そしてランナーも喜んで受け取っていました。マラソン中のビスケットって口の中の水分が奪われて辛いように思ってしまうのですが…きっとそれだけビスケットに抵抗が無いということなのですね。

ということでインドビスケットの世界を恐る恐る探検中の私。いくつか味見をしてみて、日本のビスケットと酷似した味のものが多いことに気が付きました。

有名なのはParle-Gとビスコでしょうか。パッケージもものすごくよく似ています。
また、マリービスケットは名前も同じ。

Parle-G 画像はお借りしました。

個人的に気に入ってよく使っているのはmonacoです。日本でいうとリッツクラッカーと同じ味で、来客時にディップにしたりカナッペにしたりと活躍してもらっています。
黄色がプレーン、青がクミン味

写真のこちらはココナッツビスケット。説明をみてもしや…と思って食べてみたら、やはりココナッツサブレとほぼ同じ味。
形もココナッツサブレに似ています。




こんなかわいい形のものも。味は源氏パイに似ています。
1袋10ルピーの幸せ、インドビスケットの世界。まだまだ奥が深いです。



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