2015年11月23日月曜日

パリ旅行記2 パリへの旅行者が空港に着いたら必ずすべきこと

いきなりちょっと戻りますが、今回のフランス旅行では新しく出来た市営交通パスが大活躍しました。

2015年9月より新ルールが適用になったので、もちろんまだガイドブックには出ていないし、個人ブログやネット上の情報サイトにもまだ出ていません。

でも、パリを旅行される方には超重要情報です!

パリ市交通局RATPが管轄する交通手段であるメトロ、RER、バス。
これまでは距離に応じてゾーンが指定されており、1回ごとの切符のほかにゾーン内での乗り降り自由のパスが有りましたが、例えば空港やディズニーランド、アウトレットなど、パリ市から距離のある地区(ゾーン5)は別な切符を買う必要がありました。

例えばパリ中心部からCDG空港(ゾーン5)までは約10ユーロ。仮に市内用フリーパスを持っていたとしても空港から市内までは別に約10ユーロ払って切符を買う必要がありました。

ところが、Navigo(非接触型ICカード、パリ版suica)のパスではゾーン制限が撤廃、毎日どの区間でも乗り降り自由になったのです!

ということは21ユーロの1週間Navigoで空港までの往復も賄えちゃう♪おトク♪♪♪

(ただしNavigo登録料として別に5ユーロが必要で、この5ユーロはスイカと違って返金は出来ません。)

注意事項としては月~日までと有効期間が決まっているので、週末をまたいで滞在される方は新たに21ユーロの1週間Navigoパスを買う必要が出てきます。1ヶ月パスもありますのでそのあたりは各人の滞在される期間に応じてご判断下さい。

もう一つ、Navigoカードには2×3センチの証明写真を貼る必要が有ります。空港駅にも証明写真機はありますが、わざわざ撮るのももったいないのでお手持ちの余っている証明写真をお持ちになることをお勧めします。
(ハサミは貸してもらえます。糊は両面テープがついています。)

なぜかこの変更がRATPのHP上で更新されておらず、2015年11月時点では「週末のみ」ゾーン制限無し、と記載がありますが、2015年9月より値段も上がった代わりに曜日制限も撤廃されていますので公共交通で空港~市内へのアクセスをご検討の方は是非空港駅の国鉄SNCFカウンターでNavigoをゲットして最初から最後まで乗り倒してください☆





ランキングに参加しています。1日1クリックいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿