2016年2月23日火曜日

パエリアディナー♡と、インド生活者のシーフード味への創意工夫

やっぱり本物のあさりたっぷりは美味しい☆けどここはインド、いつでもそういう訳にはいきません!

数年前のスペイン旅行でテンションが上がってパエリア鍋を買って以来、パエリアがちょこちょこ我が家の食卓に上るようになりました。

いただきもののインド産サフラン、常備してあるお米が思い立ったときのパエリア制作に役立ってくれているのですが、問題はシーフードの入手。

思った時に思ったものが揃わないインド生活のなかで、写真のような豪華なパエリアが出来るのは年1回あるかないかです。

今日はシーフードの気分!でもシーフードが手に入らない!
そんなフラストレーションを解消してくれるインド生活の友を3つご紹介します。


①あさりダシダ
画像は「おいしい韓国」というサイトからお借りしました。

韓国のだしの素、のなかでもあさり出汁ベースの「あさりダシダ」。
そもそもはスンドゥブチゲが食べたいのにあさりが手に入らないフラストレーションから購入したこちら。
パエリアの時にもばっちり活躍してくれます。
その他、ボンゴレ(風味)パスタ、野菜炒め、シーフード(風味)チャーハンなど、あさりの出汁が効いていて欲しいなーと思うときにひとさじ。
普段の食生活では化学調味料を忌避していますが、化学の力の偉大さを感じられます。


②オーネ フュメ・ド・ポワソン
画像はアマゾンよりお借りしました。
マスコット社の洋風シーフードスープストック、フュメ ド ポワソン。
こちらも洋風シーフード料理に大活躍。
本体がいなくてもそれっぽい味になり、さらに化学調味料の嫌な味がかなり少ないという偉大な商品です。
我が家のパエリアには必須。ものすごく美味しくなります。


③シーフードの缶詰たち
なぜかスペインはシーフードの缶詰が安くて豊富。
お隣フランスに行くとガラッと缶詰ラインナップが変わるのは本当に不思議ですが、スペインで大量に購入してきたシーフードの缶詰たちをちびちび使って具材にしています。
イカ墨缶、オリーブオイル漬けのタコに貝類など種類豊富でどれも美味しい!
日本のものだとシーチキンもいいかもなー。


と、この様に多様なシーフードもどきを炊き込んで喜んでいます。
日本や先進国であれば苦労なく手に入るであろう新鮮シーフード。


化学調味料や缶詰では本物の味にはもちろん追いつけませんが、少しでも気分が味わいたくて。

がんばってます!



ランキングに参加しています。1日1クリックしていただけたら嬉しいです。
  にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿