2015年6月29日月曜日

トラブル続きで恥ずかしいのですが、今度は賃貸契約絡み。

賃貸物件のオーナートラブルはよく聞く話です。

家賃値上げ要求、オーナーからの一方的な退去要求、備品不備、ガスを供給しない、などなどなど…オーナーの質によって同じアパートでも住み心地は違うというのは確かです。

我が家が借りているアパートのオーナーは国内他都市に住んでおり、物件メンテナンスは彼に雇われた自称インテリアデザイナーに一任されています。

そのデザイナーが最近私に「オーナーが立て替えた備品代を払ってくれない」と愚痴るのです。例えば家具、家電などアパートに備え付けのもの。例えば配電不備によって起きた事故の修理代。例えば賃貸契約書で保証されている月々のメンテナンス費用。

言うなればエージェントトラブル。

これまで彼は何も言ってこなかったのですが、ここにきて突然の愚痴。私経由で夫の会社に交渉して支払いを会社にして欲しいようなことを言ってきますが、契約書にはサインをしてしまったしその書類では上記はすべてオーナー負担、そしてオーナー負担の仕事を一人されているのは代理人である彼。

今回アパートの賃貸契約更新に当たり、備品の交換が条件でした。ところがその条件含みで既に契約書を取り交わして4ヶ月以上も経つというのに、契約内容に含まれている備品の交換を一向にしようとしないのです。オーナーが既に立て替えている備品代を払ってくれていないのでこれ以上の立て替えは嫌だと。それどころかこれまで供給されてきたメンテナンスサービスも勝手に打ち切ってきました。さらに何度電話しても出なくなりました。10回に1回くらいはSMSで「今電話に出られない、要件は何だ」というメッセージがくる程度。

愚痴を聞かされるだけなら右から左に流しますが、サービス低下により実害を被るのはこちらです。

どうせ契約者はいずれインドから居なくなるのだから、契約書をその通りに履行する必要はない、それまでのらりくらりとはぐらかそうというしたたかなインド流ビジネスに引っかかっています。こうなったら永住(笑)して戦い続けたい気もしますが、自分の体が耐えられる気がしません。どこまで頑張るべきなんだろう。

真正面から向き合う必要も無いのですが、ついつい「それは私たちには関係無いから」と言ってしまう自分がそこにいます。インド人流の「受け身」をもっと身につけたいところです。


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