2015年6月16日火曜日

モンスーン、パンク、ストライキ

5〜6日前からムンバイもモンスーン突入。毎日ガッツリと雨が降っています。

月曜日の朝からインドはやってくれました。

朝、夫の出勤に合わせて同時に出かけようと駐車場に行ったら、車のタイヤがパンクしたとドライバーさんが告げてきました。スペアタイヤも積んでいないため(なぜだ!?)修理にはしばらく時間がかかると。

仕方がないのでタクシーで会社まで行こうとしたら、月曜日はタクシー組合のストライキが行われているとのこと。
(このタクシーもエアコンなし、車内床から路面が見えるボロボロ車で、モンスーン期に乗るともれなく「窓を開けてびしょ濡れ」もしくは「窓を閉めて運転手の体臭+シートに染み付いた悪臭+蒸し暑さ」の二択を迫られるというなかなかのもので、日本で思うタクシー出勤とは大違いです。かなりお世話になっていますが。)

外は土砂降り。道はドロドロ。

車社会なので唯一の会社の車もタクシーも使えないとなると出勤のしようがありません。

すごすごとアパートの部屋に戻り自宅で仕事をする夫と、それでも悪あがきで無線タクシー会社に片っ端から電話をかけましたがすべての会社から出払っていると断られる私。

結局約半日でタイヤ修理は終わったのですが、夫の出勤時間、私の知人との約束に大幅に遅れ、多大なるご迷惑を方々におかけしたまま一日過ごしたのでした。

パンクにタクシーストライキにモンスーンの雨と不運が重なったといえばそこまでなのですが、もし一分一秒を争うような病気にかかって病院に行く必要があったら?と思うとぞっとします。(もちろん救急車は来るわけもない。)

危機管理体制を見直さないといけないと思い直した週明けでした。

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さらに翌火曜日はドライバー体調不良につき代車が派遣されて来ました。が、これも3時間の遅刻、英語不可、地理を全く知らず、迎えに来て欲しい時に電話に出ないという四重苦。モンスーンなんだし、今週はおとなしく家で手芸でもしておきなさいということなのでしょうか。
きれいなスーツにきれいな靴なのに文句も言わずにヤギも乗るというボロボロタクシーに乗って出勤していく夫。がんばってます。

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