2016年1月29日金曜日

日本からのお土産(買い出し成果)

お土産というか買い出し成果というか…

今回は23㎏のスーツケース2人×2個=4個
と手荷物

という感じで持ち帰ってきました。
先に帰った夫は生活雑貨に加えてお酒と冷凍食品、お肉、お魚を中心に。

後から戻った私は残りの生活雑貨、冷凍ものに加えて野菜、生卵。

納豆もかさばらない経木包みのものを選んで冷凍して持って帰ります。
東京のスーパーで手に入りやすいものはこちら。
発泡スチロールに入った納豆(45g)2つ分です。

今回の買い出しも重かった…。
買い物は勿論、フライト当日の朝は4時台に起きだして冷凍庫と冷蔵庫とスーツケースを往復、都度計量は結構「痩せられそう」と思う重労働です。
常温でOKなものは事前にパッキングを済ませていても、冷凍・冷蔵品は当日でないと詰められません。
ご家族が多い方などは本当に大変だと思います。

けれども今回はお正月を挟んだので買い出しも通常と勝手が違うかと思い、かなり実家に事前に買い置きをしておいてもらったのでした。
実家母、多大なる協力をどうもありがとう。



肉や魚等の生鮮食品をインドに持ち帰るにあたって必要な工夫は、如何に冷凍のものを持ち運びインドで保存するか、だと思います。

自分で小分けして冷凍される方、機械を使って自宅で真空パックにされる方、小分け冷凍、バラ冷凍して送ってくれる業者から購入される方。
お話を伺っていると皆さんの買い出しテクニックにはいつも脱帽させられるばかり。

我が家は昔から使っている宅配の生協が美味しい冷凍食材を販売してくれるので、特に魚介類はかなりそこに頼っています。
生活クラブ生協(HPにリンク)

会員にならないと買い物が出来ないようですが、東京だと経堂駅近くなどに実店舗もあり、直接お店で購入することもできます。

添加物とか農薬とかを可能な限り減らしているとのことで、安心食材。安心も大事ですが、私は単純にここの食材は味が美味しいと思う。慣れてしまうとあまり市販品が食べられません。

インドに持ち帰る視点で見始めてからも、さすが宅配、冷凍の魚貝、肉、半加工品などどれも使いやすく、持ち運びに適した状態で販売されているのでとてもありがたく。
バラ冷凍のエビ。ここのはプリプリで臭みなく身も縮まなくて美味しい。まぁ贅沢を言わなければムンバイでもエビは買えますが。

保冷材代わりにこちらの商品から冷凍巻き寿司など溶けにくい食品(お米は結構溶けません。しょっぱい系はすぐ溶けてしまうので、いくらや塩辛は保冷材使いには向かないかな)を入れています。そのお寿司も持ち帰った後の楽しみだったりして。

別に回し者ではありませんが、私はとても満足しています。機会があれば使ってみて下さい。


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